『笑顔で子育てするなら佐々の街』

「子どもは本当に可愛いです」

保育士をしている中村亜希子さん。
子どもはとても暖かくて、卒業した子たちでも街で会うと先生!と言って声をかけてくれると語る。恥ずかしいんですけどねと嬉しそうに笑った。

「佐々は子どもが住みやすい街だと思う」

自分も子育てをするならこの街でしたいと語る中村さん。子どもと接する時に一番気をつけていることは、良いことは褒めるということとダメなことはしっかりと知らせてあげることだという。

中村さんが保育士を目指した理由はお母さんの影響だという。中村さんのお母さんも保育士であったそうだ。今の中村さんと同じように街中で子どもたちに声をかけられるお母さんを見て、中村さんからすれば怖い人という印象だったけど、こんなに子どもに好かれているのかと思ったそうだ。その姿に憧れて保育士になった。

「いつまでも元気よくパワフルな先生になりたい」

中村さんは今からどんな先生になりたいかという質問に、そう答えた。元気いっぱいの子どもたちと毎日一緒に過ごすには、先生はもっと元気いっぱいでなくてはダメ。
最後に中村さんは、
「子どもたちには笑顔がいっぱいのままずっと佐々で過ごしてほしい」と語った。