佐々の歴史

穏やかな清流や四季折々に見せる自然の表情はそのままに、道路やまちの近代化は進み更なる可能性が広がっています。佐々町の歩んできた道のりを、ダイジェストで振り返ります。

昭和16年〜昭和25年

・S18 区制を改め部落と称し29部落となす
・S19 国鉄松浦線前線開通
・S22 学制改革(6・3・3制)佐々中学校開校
・S23 佐々町公民館設置 佐々町農業協同組合創立
・S25 市瀬皿山窯跡、長崎県史跡に指定される

佐々村が町政施行、佐々町となる

佐々村が町政施行、佐々町となる
◎1941年(昭和16年)1月

昭和26年〜昭和35年

・S27 神田小学校創立 県立北松南高等学校開校 第1保育所開設(中央地区)
・S29 第2保育所開設(小浦地区)
・S30 上水道事業完成 給水開始される
・S32 大水害発生 死者2名のほか負傷者でる
・S33 狸山支石墓群、長崎県史跡に指定される
・S35 佐々炭鉱・小浦炭鉱閉山

佐々炭鉱・小浦炭鉱閉山

佐々炭鉱・小浦炭鉱閉山
◎1960年(昭和35年)2月

昭和36年〜昭和45年

・S37 北松南部清掃一部事務組合設立、し尿処理開始
・S38 佐々町明生会(老人会)誕生 佐々町復興盆踊り大会始める 佐々・吉井塵芥処理一部事務組合設立
・S41 佐々小学校と神田小学校を併合して佐々小学校と称する
・S42 未曾有の大水害(激甚災害に指定) 十数億円の被害を受ける 70年来の大干ばつにより山間部の水稲全域の被害を受ける。

未曾有の大水害未曾有の大水害
◎1967年(昭和42年)7月

昭和46年〜昭和55年

・S46 NHKテレビ佐々中継局開局 佐々町に北松南部老人福祉センター(あけぼの荘)開設 SL(蒸気機関車)旅客列車廃止、ディーゼルカーに変わる
・S47 佐世保広域圏北部塵芥処理一部事務組合設立
・S48 門司鉄道管理局佐々機関区廃止
・S49 住民総合センター落成 口石幼稚園創設(定員40人)口石小学校へ併設 社会福祉法人佐々町社会福祉協議会発足
・S50 佐々幼稚園創設(定員40人)佐々小学校へ併設
・S51 「町章」、「町花」を制定 町政施行35周年記念式典
・S53 観光協会第1回春まつり
・S54 町民体育館、武道館、中学校、広報無線総合落成を祝う 統合幼稚園、郷土資料館(図書室)完成

昭和56年〜平成2年

・S56 「町歌」、「町民憲章」制定 社会福祉法人さざなみ保育園開演 町内会発足(部落の呼称を変更)
・S57 大雨被害、降雨量223.5mm、1時間最大80mm
・S59 古川岳遊歩道完成3,306m 少年少女合唱団誕生 文化会館落成
・S61 第1回わかあゆ少年駅伝競走大会 学童農園「童の里」落成
・S62 台風12号により被害(4億円余り)
・S63 第3セクター松浦鉄道開業
・H元 ”さよなら李香蘭”干拓地ロケ

第1回わかあゆ少年駅伝競走大会第1回わかあゆ少年駅伝競走大会
◎1986年(昭和61年)1月

平成3年〜平成12年

・H03 公共下水道事業認可
・H05 第1回皿山まつり
・H06 議会中継テレビ放映開始 未曾有の大濁水により平地部減圧給水
・H09 公共下水道事業供用開始 総合福祉センター(福祉センター、健康相談センター)完成
・H10 南部運動公園(サン・ビレッジさざ)オープン
・H11 町立図書館オープン 町立診療所新築移転 学童保育開始(佐々小・口石小) 佐々栄町通り商工協同組合アーチ・モニュメント落成
・H12 佐々川桜づつみ完成1.8km

平成13年〜平成23年

・H14 大雨被害 低地浸水 降雨量325.5mm 佐々町・小佐々町法定合併協議会設置
・H15 県立北松南高等学校の校名を清峰高等学校に改称 県立佐世保高等技術専門校開校
・H16 佐々千年さくらの里植樹式
・H17 佐々・口石学童保育施設完成 佐々皿山直売所完成 佐々町・小佐々町法定合併協議会解散 中央地区排水対策事業(総事業費45億円)に着手
・H19 佐々バスセンター供用開始
・H20 佐々町主催の敬老祝賀会式を終了
・H21 県立清峰高等学校野球部 第81回選抜高校野球大会で優勝
・H22 佐世保広域圏北部広域圏北部塵芥処理一部事務組合解散 佐々クリーンセンター単独運転開始
・H23 佐々川大橋開通

清峰高校野球部第81回選抜高校野球大会で優勝
◎2009年(平成21年)4月
佐々川大橋開通
◎2011年(平成23年)2月