佐々町について

町の概要

長崎県佐々町面積:32.27平方キロメートル
人口:統計情報のページ
町の花:山茶花(さざんか)
町制施行:昭和16年1月1日

町の位置、地勢

佐々町は、長崎県の北部に位置し(北緯33度11~16分、東経129度37~42分)、周辺を佐世保市に囲まれ、東境には韮岳から牟田原に連なる山脈があり、西境の盲ヶ原から北境の鷲尾岳まで江里山脈が連なっています。
この間に佐々谷と呼ばれる縦谷が形成され、国見山(佐世保市世知原町)に源流を発する延長21.9キロメートルにおよぶ佐々川が町の中央を北東から南へ貫流し、これに沿って町が展開しています。
町域は東西6.5キロ、南北8.0キロで、面積は32.27平方キロメートル。 平均気温は約17度、平均湿度は約65パーセントで温潤な恵まれた環境になっており、これらの自然条件を生かして、平野部や中山間地では水稲栽培、いちご栽培が行われています。

町の歴史

佐々町は、古くは佐々村、市瀬村が明治22年4月に合併して佐々村となって以来、時代の推移とともに発展を続け、特に大正から昭和にかけての炭鉱全盛期には、人口が2倍に膨れあがるほどの勢いで急速に進展し、昭和16年1月には町制を施行して県下屈指の町として繁栄しました。
しかし、昭和35年を境にエネルギー革命による石炭産業斜陽化の波に押され、昭和44年4月までに全ての炭鉱が閉山し、一時期は過疎の町となりました。
その後、地域住民の福祉向上のためにあらゆる施策に取り組み、また、佐世保市に隣接する地勢にも恵まれ、現在では、国民人口が減少するなか佐々町の人口はほぼ横ばいを保っており、活力を取り戻しつつあります。
また、平成23年には西九州自動車道佐々インターチェンジが開通し、交通アクセスが格段に向上した結果、県内外からたくさんの方が訪れています。

アクセス

福岡空港から佐々まで

高速バスを利用の場合

福岡空港から佐々まで高速バスを利用の場合

JRおよび松浦鉄道を利用の場合

福岡空港から佐々までJRおよび松浦鉄道を利用の場合

長崎空港から佐々まで

長崎空港から佐々まで

電車でのアクセス

佐々まで電車でのアクセス

高速バスでのアクセス

佐々まで高速バスでのアクセス

車でのアクセス

佐々まで車でのアクセス